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■ 医学気功整体専科の特徴

ー「医学気功整体専科」は年コースです。ー

1.医学気功の最高指導者である宋海君教授による授業の実施

<宋 海君 北京中医薬大学日本校教授のプロフィール>
中国邯鄲に生まれ、5歳より祖父母に教えられて伝統気功を習練し始める。7歳の時に邯鄲市武術団に入団。2年後に河北省武術チームに入団。1985年邯鄲医学院を卒業し、市センター医院で医師として勤務。1989年中国精英気功大会気功副団長を経て1992年に来日。翌年より北京中医薬大学日本分校講師。現在、北京中医薬大学日本校教授として気功の普及活動に活躍。
古典医学気功二十四代目伝人。道家華山派十八代目伝人。唐代医学祝由十三科、祝由師、伝人。

世界医学気功学会理事、ニュージーランド国家武術気功協会名誉主席、中国気功科学研究会特邀会員、中国古典気功研究会会長、河北省軍人気功科学研究会理事、華北軍区気功臨床研究所所長、中国東方硬気功表演団副団長。
国内外で発表した気功学術論文は、50編余りを数える。2006年には世界医学気功学会主催の第5回国際医学気功シンポジウムで優秀論文賞を受賞。

2.授業を受けながら健康維持・増進が可能

気功整体に興味を持たれたキッカケは何でしょう?実は、自分の健康について関心があるから・・・というお答えが多いです。医学気功整体専科では、気功実技を通して、自分の健康の維持・増進が図れます。
人に教えるには、形や動作を覚えるために気功の練習をする必要がありますし、他人を健康にするのにも、まずは自分の健康が大切です。土曜日は動功(身体を動かす気功)から始まります。勉強をしながら健康を手に入れてください。

3.北京本校大学院卒業の教授による明解な中医学教育の実施

医学気功整体専科の方にも、中医学を学んでいただきます。ただし、理論の勉強をする時間が短いので、日本語のテキストを使い、日本語で講義をしています。中医学の理論を担当しているのは、中国の国立北京中医薬大学大学院を卒業した、中医学を教えるプロです。
もちろん、気功実技も整体実技も中国人の先生ですが、日本語のテキストを使い、日本語で講義をしています。

4.国際医学気功師受験資格と合格指導を修得

医学気功整体専科を卒業すると、世界医学気功学会が認定する「国際医学気功師」の受験資格が取得できます。世界医学気功学会は、中国政府が認定している団体です。試験は日本で受験する事ができます。日本校では受験対策勉強会を行っており、合格にむけてのバックアップ体制も充実しています。 なお、2年に1回中国の北京で開催される、世界医学気功学会主催の「国際医学気功シンポジウム」に参加する事も可能です。

また、医学気功整体専科を卒業後、「医学気功研究科」でスキルアップを図る事が出来ます。
医学気功研究科では、外気功や医学気功の診断方法、気功整体の臨床についての知識や経験を深めます。医学気功研究科の講師は、宋 海君教授です。

更に、医学気功整体専科を卒業後、中医学に対する知識を深めたい時には、「中医中薬専攻科」に編入する事もできます。

このように、北京中医薬大学日本校では、中医学を学びたいとお考えの方に、様々なコースを設けております。例えば、中医中薬と医学気功を学びたいとお考えの方には、両方のコースを同時に学べるシステムもご用意しております。


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