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■ 中医薬膳専科の特徴

ー「中医薬膳専科」は年コースです。ー

1.多才な高級指導者による授業の実施

2.北京本校大学院卒業の教授による明解な中医学教育の実施

中医薬膳専科の講義は、大きく分けて、中医学の理論と薬膳の理論(弁証施膳を含む)、及び薬膳調理の3つに分けられます。

中医学の理論は、中国の国立北京中医薬大学大学院を卒業した中医師であり、中医学を教えるプロが講義をしております。また、薬膳の理論(薬膳学・栄養学・弁証施膳)につきましては、中国の国立北京中医薬大学で中医栄養学を専攻された、薬膳が専門の先生が講義をしています。

<梁 ぺい先生のプロフィール>
略歴:84年北京中医薬大学卒業、同大学中医栄養教育研究室講師。
89年に来日。現在は、日本中医食養学会講師、国立北京中医薬大学日本校講師。

北京中医薬大学日本校の講師は、中医学の専門家が講義を行っています。なお、1年コースですので、テキスト及び講義は日本語で行っております。

3.国際中医薬膳師受験資格と合格指導の修得

中医薬膳専科を卒業すると、世界中医薬学会連合会が認定する「国際中医薬膳師」の受験資格が取得できます。世界中医薬学会連合会は、中国政府が認定している団体です。試験は日本で受験する事ができます。日本校では受験対策勉強会を行っており、合格にむけてのバックアップ体制も充実しています。

なお、中医薬膳専科を卒業後、「中医薬膳研究科」でスキルアップを図る事が出来ます。中医薬膳研究科では、中医学の理論や弁証施膳についての知識を深める事が可能です。
更に、中医薬膳専科を卒業後、中医学に対する知識を深めたい時には、「中医中薬専攻科」に編入する事もできます。
このように、北京中医薬大学日本校では、中医学を学びたいとお考えの方に、様々なコースを設けております。

また、薬膳の基礎となる知識は中医学です。将来的に薬膳関係のお仕事に就きたいとお考えの方には、中医中薬専攻科(3年コース)で基礎をしっかりと勉強し、3年間の中で薬膳も同時に勉強をする事ができるコースもご用意しております。


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