| ■ ご挨拶 |
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国立北京中医薬大学学長 高思華
日本校は北京中医薬大学の海外教育の重要な窓口です。特に日中国交回復30周年にあたる2002年に、日本校本校は斬新な姿勢に、新しいイメージで新しく歩み始めました。
日本の各業界からのご支持と、ご協力をいただきながら、日本校教師・受講生の共々の努力によって、絶えずに日本校の規模を拡大し、教育の質を高め、更なる発展を遂げ、中日の伝統医学の学術交流と合作に大いに貢献していきたいと存じます。
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国立北京中医薬大学日本校学長 高鶴亭
中医学は悠久の歴史を持ち、中華民族の宝庫であります。
中医学は隋・唐時代より日本へ伝来し、中日伝統医学の交流は両国の学術発展及び両国の人民の健康事業に重要な貢献をしてまいりました。
21世紀に、人々は現代科学の手段を用いて、生命の奥秘を探索すると同時に、自然回帰志向が高まり、健康長寿を求め、代替医学などの新しい概念は人の心に深く根ざすことになるでしょう。このような情況に対応して、独特な理論を持ち、豊富な予防・治療経験を有する中医学を発展・普及することは、画期的な意義があります。
国立北京中医薬大学日本校は、社会のニーズに応え、社会人教育を中心とする継続教育から、正規中医薬大学教育へと転向し、新しい教育システムを構築すると同時に、中医学の学部教育、大学専攻科、大学院(修士課程・博士課程)、臨床研究科教育、短期教育プログラムなどを併設する中医学の総合大学を目指すことに致しました。
当日本校は、国立北京中医薬大学本校の教育資源・教授陣を共有することができる共に、オンライン教育システムの有効利用によって、より多くの日本人に中医学を学ぶ・研究する機会を与え、良い学習環境の創出をいたします。
皆様も、ぜひご指導、ご協力をほど、よろしくお願い申し上げます。
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国立北京中医薬大学日本校理事長 植松捷之
中国伝統医学の粋を集めた中医学は、偉大な伝統を継承しながら、現代の多様化した環境・生活習慣の変化に相応して、臨床研究を重ね発展しております。
近年、神秘的人体構造と錯雑化した病に対して、未病先防・代替医療・人体総合学・養生法等の思考を取り入れた、統合医療が重視されております。この統合医療の一役を担う中医学を発揚するのは、我々の大きな使命・責務であります。
中医学の普及・発展には、伝統医療の本幹を知り、基礎から臨床応用まで正しく理解した専門人材の育成と高齢化社会・健康志向社会のニーズに基づいた生涯教育が重要となります。
この教育活動を通じて、人類の健康増進に尽力すると共に、日中両国の交流を密にし、永遠の平和と友好を願うものです。
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