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| ■ 日本校の紹介 |
北京中医薬大学日本校は中国政府が認める唯一の海外校です。 |
日中国交の中で輝かしい教育遺産として誕生した「国立北京中医薬大学日本校」は、国交30年目となる2002年に大きく飛躍する新体制を組織しました。
本校の全身は、平成3年(1991年)11月に設立された「北京中医薬大学継続教育日本分校」です。日本の伝統医学志向の強まりと中国の中医薬の国際化の施策が合致して生まれたもので、日本における初めての伝統医学の大学教育機関となり、300余名の卒業生を送り出してきました。
その日本分校10年の実績の上に、更なる本格的教育新体制を打ち立てるために組織され、生まれ変わったのが、新「国立北京中医薬大学日本校」です。本校は、従来の3年制の継続教育(社会人教育)のみであった継続教育日本分校から北京の本校と同一の学部教育、大学院教育、更にはオンライン教育まで包括する、伝統医薬学の総合大学として再出発することになりました |
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この日本校は、中国政府が認めている唯一の海外校であります。在学生は北京本校に在籍することになり、卒業生は、国立北京中医薬大学本校卒業者と同一の資格が与えられます。
日本には、伝統的な漢方医学がありますが、臨床中心の治療医学であり、医学教育体系の欠落がありました。中国伝統医学の中医学は、その欠落を埋めるに十分な世界三大医学の中でも最高の権威ある医学です。本校はその医学教育体系を日本で行うという画期的役割を果たすことになりますが、このことは伝統医学教育を渇望している多くの勉学の徒に大きな希望を与えることになるのは必定です。
国立北京中医薬大学は、中医薬大学27校のうち唯一国立校であり、政府直轄校として特別功労者「老中医を」をはじめ多くの優れた教授陣を配しており、過去継続教育日本分校には70名の教授が来日し、教鞭をとりました。
世界保健機構(WHO)の指導理念は伝統医学の生活化であり、その中核を成す「中医学」の国際化は一層拡大普及しております。国立北京中医薬大学日本校は日本で最高の中医学を学べる大学であり、また日本に存在する唯一の伝統医薬大学です。皆様に大いに日本校を役に立てていただくことを願い、国立北京中医薬大学日本校に学ばれることを心から歓迎いたします。
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