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日本中医食養学会

 日本中医食養学会は1993年に、国立北京中医薬大学日本分校で学んだ諸氏が、日本の中に正しい薬膳、即ち中医学理論に基づいた薬膳を普及させたいとの理想を持って始めたものである。
 日本中医食養学会の理念、目的、発展は人間の生涯で重要な課題、すなわち「食養」を柱とし、これによっ健康維持、病気予防、治療促進、老化防止をする。「食養」は予防(未病を治す)を中心としたもので、食医は治医より格が上であることは、古代中国の文献でも明らかである。
 このような精神を受け継ぎつつ人々が求めている「健康」を願う心を真剣にとらえ、人類すぺてが幸福に暮らせるよう、健康で明るい食生活を提案していきたいものと考えている。
 日本中医食養学会の活動は:

  • 学術活動。薬膳の研究、学術シンポジウム、薬膳食べ歩き、専門家との交流
  • 薬膳指導員認定。年一回の認定試験実施、セミナー開催、試験問題集発行
  • 「薬膳、食養」新聞発行。連載食養講座、薬膳グルーブ紹介、薬膳食養ニュースレーダ
  • 中医学周辺情報
  • 普及・開発活動
  • 海外研修旅行

 以上の活動を行って、人的交流をも含めて、「今を生き抜き、将来への命を育む」ことへ貢献したいと考えている。多くの方のご支援、こ鞭撻を心よりお願い申し上げる次第である。


北京中医会

 平成15年度総会を開催 平成16年5月30日(日)
  研究会と親睦会を同日開催しました

☆平成15年度総会
  北京中医会は平成16年5月30日(日)午後4時から、国立北京中医薬大学日本校の2階教室に於いて平成15年度(第4期)総会を開催いたしました。
  総会は、最初に事務局により、現会員数は84名、本日の出席者16名、委任状39通、合計55となっている。会則第八条@では「総会は、出席者及び委任状を含め、過半数で成立する」とあり、この要件を満たしているので、本日の総会は有効に成立している旨報告がありました。
  続いて、総会の司会者として岡本清孝副会長(薬膳部会部会長)を選出しました。
  講演は、総会の後、午後5時から場所を日本校3階教室に移して行われました。
  講演の内容は、ビデオCDとして会員に配布することとなりました。
  「うつ病」への北京中医会の取り組み方法や会員の皆様の治療体験などを、事務局宛てにお寄せ下さい。いろいろな角度から見て行き、会としてどのような貢献ができるのか、考えて行きたいと思います。


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