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日本中医食養学会

日本中医食養学会は1993年に、国立北京中医薬大学日本分校で学んだ諸氏が、日本の中に正しい薬膳、即ち中医学理論に基づいた薬膳を普及させたいとの理想を持って始めたものである。
日本中医食養学会の理念、目的、発展は人間の生涯で重要な課題、すなわち「食養」を柱とし、これによっ健康維持、病気予防、治療促進、老化防止をする。「食養」は予防(未病を治す)を中心としたもので、食医は治医より格が上であることは、古代中国の文献でも明らかである。
このような精神を受け継ぎつつ人々が求めている「健康」を願う心を真剣にとらえ、人類すぺてが幸福に暮らせるよう、健康で明るい食生活を提案していきたいものと考えている。
日本中医食養学会の活動は:

  • 学術活動。薬膳の研究、学術シンポジウム、薬膳食べ歩き、専門家との交流
  • 薬膳指導員認定。年一回の認定試験実施、セミナー開催、試験問題集発行
  • 「薬膳、食養」新聞発行。連載食養講座、薬膳グルーブ紹介、薬膳食養ニュースレーダ
  • 中医学周辺情報
  • 普及・開発活動
  • 海外研修旅行
  • 薬膳関連書籍の出版

    以上の活動を行って、人的交流をも含めて、「今を生き抜き、将来への命を育む」ことへ貢献したいと考えている。多くの方のご支援、こ鞭撻を心よりお願い申し上げる次第である。



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