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北京中医会の活動について

現在の日本においては健康に関心が高まり、中医学が社会で果たす役割も大きくなってまいりました。北京中医会は、1999年に北京中医薬大学日本分校の卒業生により設立された同窓会です。いまでは会員数も100名を超え、北京中医会に対する期待も大きくなっています。
主な活動内容としては、会員に対する中医学の学術普及活動です。毎年、研究課題を決め、漢方・針灸・気功治療だけでなく、薬膳からのアプローチも含めた効果を研究しています。また、研究課題についての講演会及び中医学全般に関する講演会を開催するなど、卒業後も中医学の知識を深め、勉強を継続できるような体制を整えています。

北京中医会では隔月(年6回程度)に会報を発行しています。講演会等に出席できない方のために、会報に講演会の内容を掲載する、会員の方からの症例報告を掲載する等、会員の皆様に随時、中医学の情報をお知らせしています。この他、会報では国立北京中医薬大学日本校で開催される特別講演会・北京研修旅行等の情報も掲載しています。
また、平成17年4月には九州支部も発足し、会員活動の支援を行う事で、遠隔地会員間の交流を促進しています。



今後も北京中医会では、国立北京中医薬大学日本校を卒業後も中医学の情報を提供すると共に、中医学の知識を深め、臨床にお役立ていただきたいと考えております。

<活動計画>
  • 会報の発行 (年6回程度)
  • 日本校支援活動 (生徒の募集協力等)
  • 学術交流活動 (日本校との合同講演会の開催、症例報告・学術論文の募集等)
  • 地域活動の支援 (九州支部の勉強会開催支援など、会員活動の支援)
  • 会員間の交流促進
  • 会員増強活動



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