楽しく有意義な日々
中医中薬専攻科2007年9月卒業生
鳴海康方(医師・中医師)
日頃の臨床のなかで、現代西洋医学だけでの医療に限界を感じ、それと補い合うものとして中医学に惹かれるようになり、基礎から体系的に学ぶことのできるこの学校を選びました。本校からの教授による授業はわかりやすく、質問にも丁寧に答えていただき、教科書と臨床の架け橋となる高レベルな内容でした。また多くの友人にも恵まれ、先生も交えての食事会、国際中医試験の勉強会、北京での卒業研修など楽しい思い出が沢山できました。皆さんも日本校で中医学のすばらしさを知り楽しく有意義な日々を過ごされますよう願っております。
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気功と出会えた縁に感謝
医学気功整体専科2006年9月卒業生
田邊和子(医学気功整体師)
中医学を学ぶと「気」は重要な要素として出てきます。「気」について、信頼できる一流の先生に基礎から学ぶことができ、気功のベースをしっかり作ることができました。在学中も自分の変化を身体で感じられ、身をもって実感できました。一年という短期間ですが、気功の魅力を学べ、しっかり育てていただけて、大変感謝しております! 中医学の基礎と推拿も併せて学べるので、卒業後の活躍の場も拡がります。なにより、中国に伝わる魅力的な気功に出会えた縁は一生ものになりました!
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楽しくのめりこんで学ぶ毎日
日本中医食養学会・副会長
中村きよみ(国際中医薬膳師)
食育・食養の大切さが重要視されてきた今、国立北京中医薬大学日本校で中医学に基づいた薬膳を学んだことは意義深いことだと感じています。
何処の国にも伝統的な食の智慧がありますが、永い歴史を経てきた中医学の理論は心身を共に養い育てる医学であり自然科学であり、哲学でもあります。自分自身も大変健康になりました。楽しくのめりこんで学ぶ毎日です。食養学会の発展を通して社会へ貢献できるように努めたいと思います。
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